フリー VBT入門ガイドブック受付
2025/08/26
フリーeBook|VBT入門ガイド
重さではなく「速度」で管理する。
重さではなく「速度」で管理する。
VBT導入のすべてを、この1冊で。
エスアンドシー株式会社 齋藤 朋弥 著・長谷川 裕 監修
そもそもVBTとはなんなのか?、VBT導入のメリット、実装ステップ、そして機器の比較ポイントまで、シンプルにまとめています。動画やグラフも交えていますので、VBTを導入検討中の方、チーム内での情報共有など是非、参照ください!
目次(計52ページ)
Part 1 ウエイトトレーニングの目的
- そもそもウエイトトレーニングの目的は何か?
- 力の正体とは?
- 力積の高め方
- VBTそのものが最大筋力トレーニング
- VBTに関係する語句一覧
Part 2 VBTの特徴と進め方
- VBTの基本ルール
- 必須となる全力挙上
- リアルタイムフィードバックの効果
- オートレギュレーションの役割
- VBTの進め方
- トレーニング目的を明確にするVelocity Zone
- 疲労を未然に防ぐ Velocity Loss Cutoff
Part 3 VBTによるトレーニング指導の実際と事例
- プログラム作成
- MLBでの取り組み
- ユーザーリスト
- VBTによくある間違い
Part 4 おすすめのVBT機器の紹介と選択の基準
- 使用センサーによる特徴
- 各種デバイスの特徴
- フィードバック画面
- デバイスの大きさ
- 装着・設置方法
- 各種仕様比較
※ 本ガイドは文章・図表・動画を含む、PDF形式ではなく、インターネット環境下でご確認いただくeBook形式となっております。ご視聴にはインターネット環境が必要となります。予告なく、修正・情報の追加などを行う場合がございます。
こんな悩みはありませんか?
- 今使っている重量は本当に適切なのか?
- 同じ目的でトレーニングしてるのに選手ごとに効果が異なる
- 常に潰れるまで反復して、疲労が多く溜まっている
- トレーニング効果を評価する方法が重量しかない
- 競技パフォーマンスに直結しない
- 1年中同じトレーニング内容を実施している
それを解決するのがVelocity Based Trainingです!
なぜ今、VBT(Velocity Based Training)なのか
- 適切な負荷管理:ターゲット速度に基づく重量設定で最適な負荷設定を実現
- オートレギュレーション:セッション内で選手自身が明確な根拠を持って重量を調整
- 疲労管理:速度低下率を監視することで、無理な疲労や追い込みを防ぐ
- 客観データ:全てのレップを客観的に評価し、トレーニングの進捗確認や選手ごと特徴を評価
- 科学的な根拠:全世界中で行われた、先行研究の確かな研究をもとにトレーニングを実施可能
VBTの導入をサポートするフリーガイドブック
VBTガイドブックは導入から注意点、VBTデバイスの比較など、これからVBTを始める方や実施する選手におすすめの内容となっております。動画やグラフなどを用いて、シンプルにまとめております。是非、ご確認ください!
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