まだ反応なしのアジリティーテストですか?
2020/05/13
反応が含まれると競技レベルの差が如実に表れる。
その結果、
本当に必要なアジリティ(敏捷性)とは
この研究では各テスト同士の関係性も調べられており、
このことを踏まえると、
より競技に特化した能力の評価をするためにはテストに反応要素を
ドラフトやタレント発掘によるテストは世界各地で行われ、
日常的に反応アジリティーを測定・評価しトレーニングするために
反応能力を加味した敏捷性の測定は、Dahsr React や WITTY-SEM を使用することで面倒なセ
引用文献:R.G. Lockie et al., Planned and Reactive Agility Performance in Semiprofessional and Amateur Basketball Players, International journal of sports physiology and performance, 2014, 9, 766-771.
齋藤朋弥
エスアンドシー株式会社 営業・企画
JATI-ATI、スポーツパフォーマンス分析スペシャリスト、NSCA-CSCS
龍谷大学スキー部トレーニングコーチ
長谷川裕
龍谷大学スポーツサイエンスコース教授
スポーツパフォーマンス分析協会会長
日本トレーニング指導者協会名誉会長
エスアンドシー株式会社代表